faxdm代行

今日は、FAXDM代行会社の使い方について述べたいと思う。

このHPもどういうわけか読者が少しずつついてきているようで、アクセス数があがっているようです。
ありがたいことです。

普通、なかなか公開されない情報なので結構おもしろいといえるかもしれませんね。
ま、ネタはいろいろありますが、徐々に気が向いた時書いていきたいと思います。

次は何時?とか期待しすぎないでくださいね。
あくまで趣味で既述しておりますので。

さてさて、今日のテーマとして何が述べたいのか。

faxdm代行会社を使ってますか?ということ。

私もマーケティング担当をしている関係で結構、様々な業者さんやマーケティング担当者さんと
話す機会があります。

そこでいつも思う。

「え~~~~~っ。なにやっとん」

なぜかというと、業者を使いこなせてない。調べてない。勉強不足すぎで 損しとるよーーーーってこと。

それはね、FAXDMのことだけやなくて、それ以外のマーケティングのこと全般そう。

既存顧客にメール一斉送信 するのにいまだにアウトルック使ってたり、ウェブ作成に自社で
ホームページビルダーを使っていたり。
FAXDMも 業者を使わず、ifax(名称改めbizfax)を使っているとか。

おどろくべきことが起こっているのです。

では、本題としてFAXDM代行のことを書かなくてはなので、述べます。

FAXDMで自社配信を行っているあなた 大きな損をしています!!

なぜか?

いくつか理由があります。

1 料金面
今、NTT回線でFAXを送ると、3分8.5円というのが相場。 じゃあ、その3分にどれだけの量のFAXを送れるか
ですが、絵が少し入っていたら、原稿がなかなかFAX回線を通らず、3分程度かかり、配信。
字だけであっても、1分ちょっとかかる。

これだけなら、いいのだが、FAX配信業者は基本、到達しなかったものについては料金を取りません。
また、到達しなかったら自動的にリダイヤルや再送信してくれるので どれがとどかなかったのかということを
意識をくばらなくても業者がやってくれるのです。
今、FAX業者の最安値(差込は必須なので差込ありとすると一枚5円)と考えると、料金だけ考えても
間違いなくFAX業者をつかったほうが良い。

2 負担面
FAXDM送信をPCからインターネットFAXする場合、24時間かけて、ようやく送れるのは500~1000枚
そして、そのFAXを送信している間、パソコンはもちろん閉じられない。そしてFAX機を占有してしまうので、
FAXの受け取りができず、せっかくの反応も受け取れないことも。
これでは正直、意味がない。パソコンが自動で再起動してしまった時には痛くてしょうがない。

そして自動で再送信などはしないので送信後にあ、ここが送られていないと気づく。
時間が大きくかかるのです。

3 ノウハウ面
私が、FAXDMだけでなく、ウェブやその他もろもろ業者と上手く付き合うのはここにあります。
業者で有能なところはノウハウを持っている。
私達 マーケティング担当はコストダウンが目的ではなく、費用対効果良く見込み客を持ってくるのが
大事な仕事です。
だとすると、安いのはもちろん費用対効果に関わることですが、自分にはないノウハウを業者が持っていることが
知識として、経験としてのレバレッジがかかるため、非常に大きいのです。

1枚単価5円だとして、
5円×5000枚送信×反応率0.1%= 1反応単価 5000円
5円×5000枚送信×反応率0.2%= 1反応単価 2500円
4円×5000枚送信×反応率0.05%=1反応単価 8000円

ノウハウがあり、反応率が0.1%変わると意味があるのがよくわかるのではないでしょうか。

これにかぶりますが、

4 差込ができる
これ、重要。 ここは、faxdm 差込参照。

差込なしのFAXDMは絶対にやってはいけません。大損です。
本来得られるはずの反応率を得ることができません。

これらを見てお分かりだと思います。
FAXDM業者に金を回すなら、自分でと、私も正直思いました。
ずっとそう思ってました。
でもね、やっぱノウハウですよ。ノウハウ。

FAXDMのノウハウ 自分であると思っても、毎日FAXDMばかり考えている方々には叶いませんし、
新しい知見が入ります。

うまくfaxdm代行会社を使うことお勧めしますよ。

faxdm代行