反響率のなぞ


FAXDMの反響率のなぞ

今回は、FAXDMの反響率のなぞということでせまりたいとおもいます。
FAXDMの平均反響率は、0.1%程度と言います。

それはきっと間違っていないと思います。
ただ、反響率が5%の原稿というのもあるそうです。

すごい!って思いますよね。
でも、それって本当はすごいかどうかは判断が難しいです。

この反響率を高める方法ですが、基本はオファー=特典の強さによるものです。
たとえば、無料お試しというように、販売につながることがどうしても受け手にとっては見えてしまうもの。
これについては、反響率は良くて0.2%程度かと思います。

でも、それでいいのです。販売につながるわけですから。
では、5%のもの。これについては、リスクがなく、そしてそのあとなにもつながらない場合もあるのです。

今回はFAXDMを行ってくれる代行会社を選ぶコツについてお話ししようと思います。
この会社選びというのは有効なFAXDMを発信するうえで非常に大事なことであります。

そして、逆にFAXDMの会社にとっては絶対に嫌がるお話をさせていただきます。

だからこそ、とっても効果があります。

正直、依頼する側の視点では、FAXDMの会社からはたくさんのDMノウハウをいただかなければなりません。ただ広告の運用代行をしてもらうというだけではなくて、自分たちにノウハウを提供してくれる会社が望ましいということです。

そして、今、私どもの会社では平均反応率は0.5%を超えはじめました。
最初は、0%でしたから、ものすごい進化です。

なぜここまでできたのか。
それが、この業者選びの秘訣にあらわれます。

では、その業者選びの最大のポイントをお伝えします。

一回でいいのでFAXDMの会社の社員を呼び実際にあう!そしてご馳走をする!

です。
ようするに、接待をこちらからするのです。

冗談で言っているわけではないですよ。これはとてもとても重要な話です。

営業職などをしていて接待に慣れている方ならばわかるかもしれません。しかし、最近の若い世代の方では何を言っているのかさっぱりわからない・・という人もいらっしゃると思うので説明いたしますね。

ほとんどのFAX依頼者は、業者の方と会いもせず、電話だけでやりとりをされています。
それでも、ちゃんと業者選びができていればぜんぜん良いのですが、
一度会うことで、重要な情報もお話いただけますし、
そして接待をすると、業者は絶対に恩返しをしないといけない!と思うものなのです。

友人関係で思ってみてください。
友人に1万円の食事をご馳走してもらったら、あなたはどうするでしょうか?
絶対、恩返ししなきゃ!っておもいますよね。

返報性という言葉をご存知でしょうか?
恩を受けたら返したくなるという法則です。

接待まではいかなくてもいいかもしれませんが、利用する会社の人柄を知るという意味で、また実際に人に会い自分の目で見てどんな人であるのかあらかじめ知っておくことは、今後の付き合い方を考えるうえでも重要なことだと思います。

FAXDMの会社というのは基本的に会いたがりません。なぜならほとんどのFAXDMの会社は社長一人の会社であるためです。

1人会社は、正直、ミスが多発しますし、対応が遅い。ほんと危ないです。

そして、訪問希望を受け付けない会社は基本、ノウハウがありません。
これは私の実体験です。

まあ、FAXDMはコストが安いので、東京以外のところに来いっていうのは
やめたほうが良いですね。マナーとして。

事務所の近くの駅まで行くから打ち合わせさせてくれ!というのが良いかと思います。

一度、訪問してもらったら、あとは電話やメールでも大丈夫です。
あちらも顔がわかっていると特別に言うことを聞いてくれます。

ぜひ、この禁断のノウハウをうまく活用してくださいね!

FAXDM業者の選び方